転がり疲れ研究会について

 本研究会は、昭和54年に始まり、30年以上にわたり転がり疲れに関するディスカッションを行なっています。対象とするトピックスは、転がり接触を伴う種々の機械要素とそのシステム、ならびに材料・潤滑剤などです。その研究者や技術者が集い、自由闊達な雰囲気の中、転がり疲れに関する話題提供と討論を行なっています。
 転がり疲れは機械の故障に繋がる非常に重要なテーマですが、現象の理解が難しく、半ば「永遠の課題」のような捉え方をされがちです。しかし、企業の皆さんが持っておられる現場の感覚、事例、研究成果と、大学や研究機関の方々の研究成果を連携させれば、少しずつ問題は解決でき、逆にこれらが産業の強みとなると考えています。
 転がり疲れに携わっておられる方、興味がおありの方、どうかまずはご参加戴ければ幸いです。
 なお、活動の頻度は年に2~3回で、現在委員は約50名です。

第122回研究会のご案内

第122回研究会を下記の通り開催致します。
参加をご希望の方は10/6(金)までに下記幹事宛にご連絡下さい。

なお、研究会終了後の 17:00~19:00の時間で会場周辺にて技術交流会の開催を予定しています。
こちらについても、併せてご出欠のご連絡をお願いいたします。

--- 記 ---

〇日時:2017年10月27日(金) 14:00~16:30(受付は13:30より開始しております)

〇場所:横浜市技能文化会館603号室

〇アクセス: 以下URLをご参照いただきますようお願い致します。
URL:https://gibun.jp/gibun/access/

〇研究会の内容:
・話題提供 14:00~16:30(各講演、講演時間40~45分+質疑応答5~10分)

1. NTN株式会社 藤原宏樹氏
「ころ軸受のクラウニングと寿命」

2. NTN株式会社 藤田工氏
「低Λ条件でのスラスト軸受の転動疲労寿命」

3. NSK株式会社 橋本翔氏
「転がり軸受のはく離強度に及ぼす微小欠陥寸法の影響」

17:00~19:00 技術懇談会


本件担当幹事:長谷川直哉(NTN株式会社 naoya_hasegawa@ntn.co.jp)

活動の記録

研究会の開催記録はこちらをご覧ください。

活動記録 [pdf:151.7KB]

お問い合わせ

多くの方のご入会をお待ちしております。まずは研究会にご参加戴き、ご入会はその後でご判断頂ければ結構です。
<第61期運営担当>
 主査: 藤田 工(NTN株式会社) takumi_fujita(a)ntn.co.jp
 幹事:(代表)長谷川 直哉(NTN株式会社) naoya_hasegawa(a)ntn.co.jp
          大滝 亮一(シェフラージャパン株式会社) ryoichi.otaki(a)schaeffler.com
                  
※上記アドレス内の(a)は@に置き換えてください