転がり疲れ研究会について

 本研究会は、昭和54年に始まり、30年以上にわたり転がり疲れに関するディスカッションを行なっています。対象とするトピックスは、転がり接触を伴う種々の機械要素とそのシステム、ならびに材料・潤滑剤などです。その研究者や技術者が集い、自由闊達な雰囲気の中、転がり疲れに関する話題提供と討論を行なっています。
 転がり疲れは機械の故障に繋がる非常に重要なテーマですが、現象の理解が難しく、半ば「永遠の課題」のような捉え方をされがちです。しかし、企業の皆さんが持っておられる現場の感覚、事例、研究成果と、大学や研究機関の方々の研究成果を連携させれば、少しずつ問題は解決でき、逆にこれらが産業の強みとなると考えています。
 転がり疲れに携わっておられる方、興味がおありの方、どうかまずはご参加戴ければ幸いです。
 なお、活動の頻度は年に2~3回で、現在委員は約50名です。

次回研究会(第123回)の開催予定

次回の研究会は、2018年2月~3月初旬に開催の予定です。

詳細が決定次第、本HPに掲載いたします。

活動の記録

研究会の開催記録はこちらをご覧ください。

活動記録 [pdf:196.6KB]

お問い合わせ

多くの方のご入会をお待ちしております。まずは研究会にご参加戴き、ご入会はその後でご判断頂ければ結構です。
<第61期運営担当>
 主査: 藤田 工(NTN株式会社) takumi_fujita(a)ntn.co.jp
 幹事:(代表)長谷川 直哉(NTN株式会社) naoya_hasegawa(a)ntn.co.jp
          大滝 亮一(シェフラージャパン株式会社) ryoichi.otaki(a)schaeffler.com
                  
※上記アドレス内の(a)は@に置き換えてください