第124回研究会のご案内

 本研究会は、昭和54年に始まり、30年以上にわたり転がり疲れに関するディスカッションを行なっています。対象とするトピックスは、転がり接触を伴う種々の機械要素とそのシステム、ならびに材料・潤滑剤などです。その研究者や技術者が集い、自由闊達な雰囲気の中、転がり疲れに関する話題提供と討論を行なっています。
 転がり疲れは機械の故障に繋がる非常に重要なテーマですが、現象の理解が難しく、半ば「永遠の課題」のような捉え方をされがちです。しかし、企業の皆さんが持っておられる現場の感覚、事例、研究成果と、大学や研究機関の方々の研究成果を連携させれば、少しずつ問題は解決でき、逆にこれらが産業の強みとなると考えています。
 転がり疲れに携わっておられる方、興味がおありの方、どうかまずはご参加戴ければ幸いです。
 なお、活動の頻度は年に2~3回で、現在委員は約50名です。

※下記第124回研究会は終了致しました.後日,第125回研究会の案内を掲載致します.

------------------------------------------------------------
第124回研究会を下記の通り開催します。
参加を希望される方は、11月16日(金)までに下記幹事宛にご連絡下さい。

なお、研究会終了後、17:00~19:00に会場周辺で技術交流会を予定しております
技術交流会の方も併せてご出欠の連絡をお願いいたします。

--- 記 ---

〇日時:2018年11月23日(金) 14:00~17:00

〇場所:株式会社協同油脂

〇アクセス: 東海道線辻堂駅北口より徒歩11分

地図は下記URLを参照ください.
https://www.kyodoyushi.co.jp/corporate/factory/head_office.html


〇研究会の内容:

・研究会開始 14:00
・株式会社協同油脂 見学 14:00~14:45

・話題提供 15:15~16:30(各講演、講演時間30分+質疑応答5~10分)

1. 日本精工株式会社 前田 成志氏
「EHD接触における膜厚と破断率の同時測定 - 添加剤の影響」

2. NTN株式会社  大木 力氏
「転動疲労寿命に及ぼす浸炭窒化の効果」

17:00~19:00 技術交流会


本件担当幹事:橋本 翔 (日本精工株式会社  hashimoto-sho@nsk.com)

次回研究会(第125回)の開催予定

次回の研究会は、2019年2月頃に開催予定です。

詳細が決定次第、本HPに掲載いたします。

活動の記録

研究会の開催記録(第119回~124回)はこちらをご覧ください。

活動記録 [pdf:77.1KB]

お問い合わせ

多くの方のご入会をお待ちしております。まずは研究会にご参加戴き、ご入会はその後でご判断頂ければ結構です。
<第62期運営担当>
 主査: 植田 光司(日本精工株式会社) ueda-k(a)nsk.com
 幹事:(代表)橋本 翔(日本精工株式会社) hashimoto-sho(a)nsk.com
          大滝 亮一(シェフラージャパン株式会社) ryoichi.otaki(a)schaeffler.com
                  
※上記アドレス内の(a)は@に置き換えてください