第127回研究会のご案内

 本研究会は、昭和54年に始まり、40年にわたって転がり疲れに関するディスカッションを行なっています。対象とするトピックスは、転がり接触を伴う種々の機械要素とそのシステム、ならびに材料・潤滑剤などです。その研究者や技術者が集い、自由闊達な雰囲気の中、転がり疲れに関する話題提供と討論を行なっています。
 転がり疲れは機械の故障に繋がる非常に重要なテーマですが、現象の理解が難しく、半ば「永遠の課題」のような捉え方をされがちです。しかし、企業の皆さんが持っておられる現場の感覚、事例、研究成果と、大学や研究機関の方々の研究成果を連携させれば、少しずつ問題は解決でき、逆にこれらが産業の強みとなると考えています。
 転がり疲れに携わっておられる方、興味がおありの方、どうかまずはご参加戴ければ幸いです。
 なお、活動の頻度は年に2~3回で、現在委員は約50名です。

※下記第127回研究会は終了しました.次回の第128回研究会につきましては,詳細が決まり次第掲載致します.

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第127回研究会を下記の通り開催します。
参加を希望される方は、11月13日(水)までに下記幹事宛にご連絡下さい。

研究会終了後は、17:00~19:00で技術交流会も予定しております。
(講演者以外の参加費:4000円全後)
技術交流会の方も併せてご出欠の連絡をお願い致します。

何卒宜しくお願い申し上げます。                  


 --- 記 ---

○第127回 転がり疲れ研究会

〇日時:2019年11月22日(金) 14:00~16:10

〇場所:パルステック工業株式会社様
    〒431-1304 静岡県浜松市北区細江町中川7000-35
 https://www.pulstec.co.jp/

〇研究会の内容:

JR浜松駅集合 13:00
集合場所: 浜松駅南口 タクシー乗り場
  ジャンボタクシーにて全員でパルステック工業様に移動
  「パルステック工業」様名で予約済み

研究会開始(主査挨拶) 14:00
パルステック工業株式会社様 ご紹介 14:05~14:35
(1)会社概要のご紹介
(2)製品・技術・適用例等のご紹介

休憩14:35~14:45

話題提供 (各講演、講演時間30分+質疑応答5~10分)14:45~15:55
  1. 日本精工株式会社 小林 大輔 氏
   「X線および透過電子顕微鏡による転がり疲れ形態の分析」

   2. NTN株式会社  長谷川 直哉 氏
   「純転がり条件下におけるピーリングのメカニズムと寿命予測に関する研究」

パルステック工業株式会社様ショールーム見学 15:55~16:10

技術交流会会場へ移動16:10~17:00
技術交流会 17:00~19:00
 *浜松駅周辺を予定,参加者に別途連絡差し上げます

本件担当幹事:橋本 翔 (日本精工株式会社  hashimoto-sho@nsk.com)

第128回研究会の開催予定

第128回研究会は、2020年2月頃に開催予定です。

詳細が決定次第、本HPに掲載いたします。

活動の記録

研究会の開催記録(第121回~127回)はこちらをご覧ください。

活動記録 [pdf:79.0KB]

お問い合わせ

多くの方のご入会をお待ちしております。まずは研究会にご参加戴き、ご入会はその後でご判断頂ければ結構です。
<第62期運営担当>
 主査: 植田 光司(日本精工株式会社) ueda-k(a)nsk.com
 幹事:(代表)橋本 翔(日本精工株式会社) hashimoto-sho(a)nsk.com
          大滝 亮一(シェフラージャパン株式会社) ryoichi.otaki(a)schaeffler.com
                  
※上記アドレス内の(a)は@に置き換えてください