実行委員長からのメッセージ 

トライボロジー会議
2001 春 東京 実行委員会

委員長 後藤 隆治

2001年2月

 実行委員会を代表してトライボロジー会議2001春の経過報告をさせていただきます.

     会 期 : 2001年 5月14日(月),15日(火),16日(水)
     場 所 : 機械振興会館(東京 芝公園)

 皆様のご協力のお陰をもちまして177件の講演申込をいただきました.この画面上を借りてお礼申し上げます.シンポジウムセッションも「コーティング技術」は15件,「ファイル記憶のトライボロジー」は14件で構成することができました.ありがとうございました.現在,プログラムを作成中であり,4月には会告およびこのホームページに掲載致します.この応募して頂いた講演に基いて活発な論議がなされるよう多数の皆様が参加されますことをお願い致します.参加申込書は3月号の会告に掲載致します.

 今回は,会期中に実施される特別講演,懇親会,カタログ展示について,より詳しくお知らせいたします.

 特別講演会 : 第45期通常総会に続いて実施致します.(財)地球環境戦略研究機関 松尾 直樹 氏から21世紀の気候変動問題とエネルギー消費に関して,国土交通省 交通安全公害研究所 松本 陽 氏からトライボロジーが密接に関係する鉄道の車輪とレール間の安全で滑らかな走りについて,ご講演いただく予定です.

 懇親会 : 5月15日の夕刻から開宴いたします本トライボロジー会議のメインイベント(!?).会員相互間の良好な潤滑状態を促進する場であり,本年の各賞受賞者もお迎えしております.特に,若い会員の方は,教科書および参考書の著者名でお馴染の名誉会員および各方面における著名な方々と論議を交わす絶好の機会であり,尻込みせず積極的に参加されますようにお願い致します.

 カタログ展示会 : 会期中 受付会場に併設して実施致します.トライボロジストに紹介したい製品および技術をお持ちの30社前後の展示を予定しております.今年から参加していただく企業をホームページへ掲載するとともにその企業のホームページとのリンクも計画しており,会員および参加企業の方が,情報がより得易い環境を整えております.


 次回は,プログラム編成の概要,イブニングフォーラム,カタログ展示の経過報告について紹介していく予定です.講演予定者の方は原稿の提出を,そしてホームページをご覧の皆様には参加登録をよろしくお願いいたします.



2001年 1月


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