機能性コーティングの最適設計技術研究会

本研究会は,CNx,DLC等の硬質炭素系皮膜および二硫化モリブデン等の固体潤滑皮膜を実用化する上で重要となるコーティングの最適設計技術の向上を目指し,幅広い分野の研究者・技術者が集い,トライボロジー会議でのシンポジウムの開催や研究会での話題提供と討論を行なっています.

2020年度の活動予定

詳細が決定次第に,情報を掲載いたします.

2019年度の活動状況

【活動報告3】
2019年9月17日~18日に,International Tribology conference, Sendai 2019においてシンポジウム「New coating technology boosting tribological performance」を主催しました.
MitjanKalin先生,Ali Erdemir先生から機能性コーティングの最新研究成果に関する招待講演を頂戴し,さらに各国参加者より22件の一般講演が行われました.
9月17日のセッション後には,旧伊達邸鍾景閣にて発表者,聴講者のための懇親会を開催した.
元トライボロジー学会会長,加藤康司先生からのご挨拶を皮切りに,仙台箪笥料理に舌鼓を打ちながら,米国,オランダ,ドイツ,スロバキア,中国,台湾,韓国,マレーシア,日本から参加の総勢33名で情報交換を行いました.

【活動報告2】
2019年7月23日に東京都立産業技術研究所において「第16回 機能性コーティングの最適設計技術研究会」を開催しました.
スマートサーフェスをキーワードとして,村島基之博士(名古屋大学),大園拓哉博士(産総研),からの話題提供を実施いたしました.
(詳細は,下方にリンクしたPDF「第12期 第1回(通算第16回)会合開催のご案内」をご覧ください)

【活動報告1】
2019年5月22日にトライボロジー会議春東京において,境界潤滑研究会と合同「シンポジウム:境界潤滑下における固体表面の最適設計技術(基調講演2件+一般公演4件)」を共催しました.

機能性コーティングの最適設計技術研究会メンバー

【研究委員会選出委員】
・主査:上坂 裕之(岐阜大学)
・幹事:野老山 貴行(名古屋大学)
・幹事:徳田 祐樹(東京都立産業技術研究センター)