添加剤技術研究会

第65期(2020年度)の活動

● 第65期 第4回研究会(通算128回)
2021年3月5日(金)14:00~17:00 WebExによるオンライン開催
1)研究会議事
2)話題提供 (株)日産アーク 沼田氏「LC-MS を用いた劣化エンジンオイル中の添加剤分析」

● 第65期 第3回研究会(通算127回)
2020年11月11日(水)9:00~17:40 
トライボロジー会議2020秋 別府(Zoomによるオンライン開催)
シンポジウムセッション「S3. 境界潤滑添加剤最前線 −摩擦調整剤,摩耗・焼付き防止剤の最新技術と応用」

● 第65期 第2回研究会(通算126回)
2020年10月28日(水)14:30~17:00 WebExによるオンライン開催
1)研究会議事:別府シンポジウムセッション(オンライン開催)について,ほか今後の活動予定,他
2)話題提供 シェル ルブリカンツジャパン株式会社 矢野敬規 (Yano Hiroki)氏 「グリース添加剤の最新動向(仮)」

● 第65期 第1回研究会(通算125回)
2020年8月28日(金)14:00~16:00 WebExによるオンライン開催
1)新入会メンバー紹介および自己紹介
2)研究会議事:第2回研究会について,企画講座延期の件,別府シンポジウムセッション(オンライン開催)プログラム案について,ほか今後の活動予定,他

【研究委員会選出委員】益子正文(東京工業大学)[主査], 内藤康司 [幹事], 光井秀明(アフトンケミカル)[幹事], 青木才子(東京工業大学), 中村健太(東京都立産業技術研究センター), 田中典義(Office Tanaka), 渡邉 亨(ユーケム・コンサルティング), 馬渕 豊(宇都宮大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA, アフトンケミカル・ジャパン株式会社, エボニック ジャパン株式会社, オスカ化学株式会社, クローダジャパン株式会社, 三洋化成工業株式会社, シェブロンジャパン株式会社, DIC株式会社, 東邦化学工業株式会社, 豊通ケミプラス株式会社, 日油株式会社, 日本ケミカルズ販売株式会社, 日本ルーブリゾール株式会社, BASFジャパン株式会社, 株式会社樋口商会, ユシロ化学工業株式会社, 築野食品工業株式会社, 昭和電工株式会社, 株式会社小桜商会

第64期(2019年度)の活動

● 第64期 第4回研究会(通算124回)
2020年2月26日(水) 14:00~17:00 機械振興会館 6階D-2
1) 研究会議事:企画講座,別府シンポジウムセッション,ほか今後の活動予定,他
2) 話題提供:アイシンAW 鈴木 厚 氏「トライボロジーデザインへ」
17:00~19:00 技術交流会 中止

● 第64期 第3回研究会(通算123回)
2019年11月26日(火) 13:00~17:10 東京都立産業技術センター 本部2階 研修室244
1) 研究会議事:ITC Sendai 2019 会計報告,今後の活動予定,他
2) 話題提供:
 14:00-14:30 DLCのISO規格の動向(表面・化学技術グループ グループ長 川口雅弘氏)
 14:30-15:00 塩素含有DLC膜の摩擦摩耗特性に関する研究(表面・化学技術グループ 研究員 徳田祐樹氏)
 15:00-16:00 DLCによる摩擦フェイドアウト現象について(表面・化学技術グループ グループ長 川口雅弘氏)
3) 施設見学:16:30-17:30 施設見学:トライボ試験機と各種表面分析器
17:40-19:30 技術交流会: 於:中華料理 唐苑 お台場・青海店

● 第64期 第2回研究会(通算122回)
2019年9月18日(水) 15:30から
ITC Sendai 2019: Symposium S4: Lubricant additive and base oil technology for sustainable global environment
15:30-18:10
Opening Rematks:
M. Masuko (Chairman of JAST Technical Committee on Additive Technology for Lubricants)
S4-01 Keynote Lecture: Nanoparticles as Additives for the Development of High Performance and Environmentally Friendly Engine Lubricants
Prof. Fabrice Dassenoy (Ecole Centrale de Lyon)
S4-02 Tribo-film Chemistry for Engines Oils Formulated with Organic Polymeric Friction Modifiers
J. Eastwood (Croda)
S4-03 Contribution of Viscosity Index Improver to Fuel Economy
Y. Inoue (Evonik Japan Co., Ltd.)
S4-04 Lubricant Concepts for Electrified Vehicle Transmissions and Axles
T. Higuchi (Lubrizol Japan Limited)
S4-05 Corrosion Inhibitor Technology for Sustainability
F. Shi (BASF China)
18:30~20:00 : Get Acquainted Party

● 第64期 第1回研究会(通算121回)
2019年6月5日(水)14:00~17:00 東京都市大学 世田谷キャンパス3号館 メモリアルホールA
1) 研究会議事:今後の活動予定,他
2) 話題提供:東京都市大学 三原雄司 教授「SIPにおける機械摩擦損失チームの成果と2019年度からの産学官連携研究について」
3) 施設見学:総研HEET(エンジン実験室、軸受試験室、水素エンジン研究室、水素バス、トラック)
17:00~19:00 技術交流会 於:東京都市大学 世田谷キャンパス14号館 カフェSORA

【研究委員会選出委員】益子正文(東京工業大学)[主査], 内藤康司 [幹事], 光井秀明(アフトンケミカル)[幹事], 青木才子(東京工業大学), 中村健太(東京都立産業技術研究センター), 田中典義(Office Tanaka), 渡邉 亨(ユーケム・コンサルティング), 馬渕 豊(宇都宮大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA, アフトンケミカル・ジャパン株式会社, エボニック ジャパン株式会社, オスカ化学株式会社, クローダジャパン株式会社, 三洋化成工業株式会社, シェブロンジャパン株式会社, DIC株式会社, 東邦化学工業株式会社, 豊通ケミプラス株式会社, 日油株式会社, 日本ケミカルズ販売株式会社, 日本ルーブリゾール株式会社, BASFジャパン株式会社, 株式会社樋口商会, ユシロ化学工業株式会社, 築野食品工業株式会社

第63期(2018年度)の活動

●第63期 第4回研究会(通算120回)
2019年3月5日(火)13:00~15:30 DIC総合研究所
1) 研究会議事(今後の活動予定,他)
2) 話題提供 JXTG株式会社 高木智宏 氏「塑性加工における硫黄系極圧剤の潤滑特性~塩素化フリー技術の研究開発~」
15:40~16:40 DIC河村記念美術館見学
17:15~19:00 技術交流会 於:原田八幡(佐倉駅前)

●第63期 第3回研究会(通算119回)
2018年11月7日(水)9:00~16:00トライボロジー会議2018秋 伊勢 シンポジウムセッション
於:伊勢市観光文化会館 
18:00~20:00 技術交流会 於:伊勢シティホテル

●第63期 第2回研究会(通算118回)
2018年10月9日(火)14:00~17:00 機械振興会館 6階 6D-3号室
1) 研究会議事(今後の活動予定,他)
2) 話題提供 株式会社デンソー 材料基盤技術室 吉田和仁 氏「デンソーのしゅう動製品に対するその場解析技術の進展」
技術交流会 17:00~19:00

●第63期 第1回研究会(通算117回)
2018年6月15日(金)14:30~17:00 機械振興会館 6階 6D-1号室
1) 研究会議事(今後の活動予定,他)
2) 話題提供 トヨタ自動車 村上元一 氏「将来の自動車用パワートレーンに向けたトライボロジー技術」
技術交流会 17:00~19:00

【研究委員会選出委員】益子正文(東京工業大学)[主査],内藤康司 [幹事],青木才子(東京工業大学),中村健太(東京都立産業技術研究センター), 田中典義(元ADEKA)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,クローダジャパン株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,DIC株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通ケミプラス株式会社,日油株式会社,日本ケミカルズ販売株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,BASFジャパン株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社

第62期(2017年度)の活動

●第62期 第5回研究会(通算116回)
2018年3月16日(金)
14:30~17:00 機械振興会館 6階 6D-1号室
1) 研究会議事(今後の活動予定,他)
2) 話題提供 パレス化学株式会社 技術部 野上武史 氏
「オニオンライクカーボンの金属加工油剤への適用(仮)」 
技術交流会 17:00~19:00

●第62期 第4回研究会(通算115回)
研究会企画講座『潤滑油基材の基礎と最新動向』— 基油・添加剤技術の今を学ぶ —
2017年11月29日(水)-30(木) 笹川記念会館
*11月29日(水)〔day-1〕10:00~17:00
day1-1 潤滑油用基油の需要と供給最新動向 クライン ジャパン リミテッド 足立 之彦氏
day1-2 Technical Trend of Gr-III Base Oil SK Innovation Co., Ltd, Mr. Hak Mook Kim
day1-3 GTL基油の動向 シェルルブリカンツジャパン(株) 鎌田 久美子氏
day1-4 Future Directions in Polyalphaolefin Technology INEOS Oligomers, Mr. Kee Seng Lau
day1-5 ナフテン系基油の動向 ニーナス ジャパン 佐野 茂氏
day1-6 エステル系基油の動向 クローダジャパン(株) 上野 慶子氏
day1-7 ポリアルキレングリコールの技術動向 ダウ・ケミカル日本(株) 長谷川 和行氏
day1-8 【特別講演】アジア市場におけるベースオイル開発とエンジンオイル品質向上への期待 トヨタ自動車(株) 平野 聡伺氏
17:00~19:00 技術交流会
*11月30日(水)〔day-2〕10:00~17:00
day2-1 【特別講演】潤滑油の高性能化に向けて 添加剤技術に期待すること 岩手大学 名誉教授 森 誠之氏
day2-2 清浄分散剤の基礎と役割 アフトン・ケミカル(株) 田中 修一朗氏
day2-3 摩擦調整剤・油性剤 (株)ADEKA 山本 賢二氏
day2-4 イオウ系添加剤 DIC(株) 松枝 宏尚氏
day2-5 酸化防止剤・防錆剤 BASFジャパン(株) 渡邉 亨氏
day2-6 Viscosity Index Improvers 日本ルーブリゾール(株)鈴木 康善氏
day2-7 低温流動性向上剤 エボニック ジャパン(株) 井上 保明氏

●第62期 第3回研究会(通算114回)
2017年10月31日(火) 14:00~17:00 機械振興会館 6階 6D-3号室
1) 研究会議事(企画講座検討・今後の活動予定,他)
2) 話題提供 日本アイ・ティ・エフ株式会社 新製品開発室 三宅浩二 氏 
「ダイアモンド・ライク・カーボン(DLC)の最新動向」
技術交流会 17:00~19:00

●第62期 第2回研究会(通算113回)
2017年7月12日(水) 14:30~17:00 機械振興会館 6階 6D-1号室
1) 研究会議事(企画講座検討・今後の活動予定,他)
2) 話題提供 株式会社 IHI 
技術開発本部 技術企画部 つなぐラボグループ 横山文彦 氏
「回転機械の使用温度限界向上のための潤滑油の課題」
技術交流会 17:00~19:00

●第62期 第1回研究会(通算112回)
2017年5月15日(月) 13:00~16:00 国立オリンピック記念青少年総合センター
トライボロジー会議シンポジウムセッション
[基調講演]
粘度指数向上剤とそのトライボロジー特性 ◆田川一生(JXTGエネルギー)
[一般講演]
ナノ空間に閉じ込められた潤滑剤におけるポリマー添加剤の働き ◆田村和志(出光興産)
油溶性ポリマー添加剤のトライボロジー特性 ◆中村健太(都産技研),村木正芳(湘南工大)
ポリマー型添加剤による摩擦,摩耗コントロールと粘度特性 ◆上野慶子(クローダジャパン)
粘度指数向上剤の最新技術と省燃費性能 ◆荒井靖夫(エボニック)
ディーゼルエンジンオイル中のポリメタクリレート系粘度指数向上剤がピストンアンダーサイド清浄性に与える影響 
◆上田真央,羽生田清志(昭和シェル)
Extend life time and Enhance cleaninessof ACO with OSP technology ◆Ken Han (Dow Chemical Co.,Ltd)
技術交流会 17:00~19:00

【研究委員会選出委員】益子正文(東京工業大学)[主査],内藤康司 [幹事],青木才子(東京工業大学),中村健太(東京都立産業技術研究センター)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,クローダジャパン株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,DIC株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通ケミプラス株式会社,日油株式会社,日本ケミカルズ販売株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,BASFジャパン株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社

第61期(2016年度)の活動

●第61期 第5回研究会(通算111回)
2017年3月7日(水) 14:30~17:00 機械振興会館 6階 6D-3号室
1) 研究会議事(トライボロジー会議シンポジウムセッション検討・今後の活動予定,他)
2) 話題提供 アマダマシンツール 吉田武志 氏 「プレス加工におけるトライボロジー技術の活用~サーボプレス機と金属加工油の併用効果~」
技術交流会 17:00~19:00

●第61期 第4回研究会(通算110回)
2016年11月18日(金) 14:30~17:00 機械振興会館 6階 6D-1号室
1) 研究会議事(トライボロジー会議シンポジウムセッション検討・今後の活動予定,他)
2) 話題提供 ヤマハ発動機株式会社 三浦 透 氏 「二輪車用四サイクルエンジンオイルの現状と将来動向」
技術交流会 17:00~19:00

●第61期 第3回研究会(通算109回)
2016年8月31日(水) 14:30~17:00 機械振興会館 6階 6D-1号室
1) 研究会議事(研究会企画講座決算・今後の活動予定,他)
2) 話題提供 ユシロ化学工業 田部井 優 委員 「切削油剤のタイプと組成及び作用」
技術交流会 17:00~19:00

●第61期 第2回研究会(通算108回)
2016年6月23日(木) 10:00~17:00
研究会企画講座「『添加剤技術はILSAC GF-6規格にいかに貢献できるか!! 』」
笹川記念会館 第1・2合同会議室 鳳凰の間 (東京都港区三田 3-12 -12)
技術交流会 17:00~19:00

●第61期 第1回研究会(通算107回)
2016年6月8日(水) 14:30~17:00 機械振興会館 6階 6S-2号室
1) 研究会議事(研究会企画講座開催打ち合わせ,他)
2) 話題提供 三菱重工 矢野昭彦 氏 「機械メーカーからみた添加剤への要望」
技術交流会 17:00~19:00

【研究委員会選出委員】 益子正文(東京工業大学)[主査],内藤康司 [幹事],青木才子(東京工業大学),中村健太(東京都立産業技術研究センター)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,クローダジャパン株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,DIC株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通ケミプラス株式会社,日油株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,BASFジャパン株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社

第60期(2015年度)の活動

●第60期 第4回研究会(通算106回)
2016年2月23日(火) 14:30~17:00 機械振興会館5S-2会議室
1) 研究会議事(研究会企画講座詳細内容検討,他)
2) 話題提供 株式会社 本田技術研究所 吉田 潤平 氏 ”Friction Properties of Various Viscosity Engine Oils in Motoring Engines”
技術交流会 17:00~19:00

●第60期 第3回研究会(通算105回)
2015年11月11日(水) 14:30~17:00 機械振興会館5S-2会議室
1) 研究会議事(ITC S4シンポジウム会計報告,研究会企画講座内容検討,他)
2) 話題提供 昭和シェル石油 上田 真央 氏「重量車用エンジン油の将来技術、処方がピストン清浄性に与える影響」
技術交流会 17:00~19:00

●第60期 第2回研究会(通算104回)
2015年9月17日 13:00~19:00 添加剤シンポジウム@ITC Tokyo 2015
Symposium: S4,”Lubricant Additive Technology for Sustainable Global Environment"
[Keynote Talk]
-"Structure and Chemistry of Soot and its Role in Wear of Diesel Engine," by Prof. Pranesh B. Aswath, University of Texas at Arlington, USA
[Invited Presentation]
-"Improving Fuel Economy with MoDTC on Diesel Engine Oils," by Yukiya Moriizumi, ADEKA Corporation, Japan
-"Overview and Future Impact of Modern Engine Powertrain on Engine Oil Additive Requirements and Tribology Research, by Simon C. Tung, Vanderbilt Chemical LLC, USA
-"Novel Test Methods to Optimize Fuel Economy in Passenger Cars Using Organic Friction Modifiers," by Eugene Scanlon, BASF Corporation, USA
-"Wind Turbine Gear Oils Based on a New Formulation Concept," by Yasushi Naitoh, Evonik Japan Co., Ltd., Japan
[17:00 Get Acquainted Party]

●第60期 第1回研究会(通算103回)
2015年5月18日 14:00~17:00 機械振興会館5S-2会議室
第1部[14:30 - 15:30]
1)第59期活動報告(会計報告含む)および第60期活動計画 
2)ITC Tokyo 2015 シンポジウムセッションについて
第2部 [15:30 - 17:00]
3)話題提供:トヨタ自動車 平野 聡伺 氏
「自動車用エンジンオイル規格と処方技術開発への期待」
内容:1) 今日のエンジンオイル処方の概説  基本的な組成と役割のレビュー
    2) エンジンオイルの黎明期から今日までの発展の概要 市場ニーズと、処方技術の段階的発展
    3) 今後のエンジンオイル規格のあり方と、処方技術開発への期待 不具合対策型から、未然防止型へ
    例1)LSPIメカニズム  例2) ディーゼルターボコンプレッサデポメカニズム
第3部:技術交流会 [17:00~19:00]

構成メンバー(16名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:内藤康司(エボニックジャパン),委員:青木才子(東京工業大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,DIC株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通ケミプラス株式会社,日油株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,BASFジャパン株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社

第59期(2014年度)の活動

●第4回研究会(通算102回)研究会企画講座
2014年12月18日(木)10:00~19:00 笹川記念館第1・第2合同会議室 鳳凰の間
 (1)タービン油の長寿命化に効果的な酸化防止剤 アフトンケミカル・ジャパン(株)  稲橋 信幸 氏
 (2)防錆剤と摩耗防止剤の相乗・拮抗効果 BASFジャパン(株)  渡辺 亨 氏
 (3) 潤滑油用脂肪酸エステルの特性と開発 日油(株)  加治木 武 氏
 (4) 粘度指数向上剤を用いた建設機械用高効率作動油 エボニックジャパン(株)  内藤 康司 氏
 (5) 研削加工における加工油剤 (株)ジェイテクト  吉見 隆行 氏
 (6)難削材用加工油剤 ユシロ化学工業(株)  滝口 聖人 氏
 (7) EV/HEVモータ用軸受の高速化対応技術 NTN(株)  中尾 吾朗 氏
 (8) 自動車用グリースの添加剤・基油技術 協同油脂(株)  今井 淳一 氏
 * 技術交流会

●第3回研究会(通算101回)
2014年10月22日(水)14:00~17:00 機械振興会館5S-2会議室
 1)研究会企画講座「添加剤の効果的な使い方講座(仮題)」の内容確定(会告原稿,予算案等)
2)話題提供:セッション指名講演「A Study on Shudder Durability Performance Validation and Recent Technologies on Friction Modifiers」アフトンケミカル・ジャパン 光井秀昭 氏(仮)[盛岡大会当日発表はChristopher Cleveland氏 Afton Chemical Corporation]
 * 17:00-19:00 技術交流会

●第2回研究会(通算100回)
 2014年7月2日(水) 14:00~17:00 機械振興会館5S-2会議室
 1)研究会企画講座「添加剤の効果的な使い方講座(仮題)」の内容確定について
2)話題提供「船舶用潤滑油における最近の課題と添加剤技術」
      竹島 茂樹 氏
       JX日鉱日石エネルギー株式会社中央技術研究所
       潤滑油研究所 エンジン油G
 *17:00-19:00 技術交流会

●第1回研究会(通算99回)
 2014年5月14日(水)15:00~17:00 機械振興会館5S-2会議室
 1)トライボロジー会議セッション指名講演事前発表
    「潤滑油用脂肪酸エステルの特性と用途」 加治木武 氏(日油) 
 2)研究会企画講座「添加剤の効果的な使い方講座(仮題)」の内容について
 *17:00-19:00 技術交流会

構成メンバー(16名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:内藤康司(エボニックジャパン),委員:青木才子(東京工業大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,DIC株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通ケミプラス株式会社,日油株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,BASFジャパン株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社

第58期(2013年度)の活動

●第6回研究会(通算98回)
 2014年3月14日(金)15:00~17:00 機械振興会館5S-2会議室 参加者17名
 (1)研究会企画講座の開催について
 (2)話題提供「潤滑油添加剤の効果と法令について」 豊通ケミプラス 斉藤剛鋭 氏

●第5回研究会(通算97回)
 2013年12月4日(水)15:00~17:00 機械振興会館5S-2会議室 参加者15名
 (1)トライボロジー会議2014 春 東京におけるセッション指名講演の推薦について
 (2)研究会企画講座の開催について
 (3)話題提供「転がり軸受用グリースおよび樹脂ギヤ用グリースの添加剤による高機能化」 ジェイテクト 中田竜二 氏

●第4回研究会(通算96回)
 【トライボロジー会議2013秋福岡 併催 サテライトフォーラム:将来の自動車の潤滑を考える】
 (添加剤技術研究会,自動車のトライボロジー研究会,エンジン潤滑研究会,変速機のトライボロジー研究会合同開催)
 10:00-10:10 0. はじめに 学会長/添加剤技術研究会主査 益子正文 氏
 10:10-11:00  1. 自動車産業の動向と環境技術 みずほ銀行 古賀裕一郎 氏
 11:00-12:00  2. 自動車の省燃費技術
         2-1 Skyactivエンジンの省燃費トライボロジー技術 マツダ 栗栖 徹 氏
         2-2 駆動系の省燃費技術 変速機のトライボロジー研究会
 12:00-13:00 昼食
 13:00-13:50  3. エンジン省燃費技術としての
          エンジンオイル低粘度化について 丸山雅司 氏
 13:50-14:00 休憩
 14:00-14:50 4. エンジン油の規格動向:ILSAC GF-6規格の進捗 日産自動車 佐川琢円 氏
 14:50-15:40 5. 駆動系油剤の規格および技術動向 出光興産 成田恵一 氏
 15:40-16:00 休憩/会場変更
 16:00-17:00 6. パネル討論:登壇者とともに 全員,招待パネリスト

●第3回研究会(通算95回)
 2013年10月9日(水)15:00~17:00 機械振興会館5S-3会議室 参加者18名
 (1)トライボロジー会議 2013 秋 福岡大会 併催「サテライトフォーラム:将来の自動車の潤滑を考える」について
 (2)研究会企画講座「添加剤の効果的な使い方講座(仮題)」の開催について
 (3)話題提供「硫黄系極圧添加剤の構造と性質」 DIC 坂田 浩 氏

●第2回研究会(通算94回)
 【International Tribology Forum Tokyo 2013】
 (添加剤技術研究会,テクスチャリング表面のトライボロジー研究会,境界潤滑研究会合同開催)
 2013年10月4日(金)14:00~19:00 東京理科大学 葛飾キャンパス 図書館ホール
 14:00-14:10 Opening Address
 14:10-15:00
  Prof. Nicholas Spencer (ETH Zurich, Switzerland)
  "Brushes, Brush-Gels, and Tribology"
 15:00-15:40
  Dr. Rowena Crockett (Swiss Federal Laboratories for Materials Research and Technology, Switzerland)
  "Lubrication with Polysaccharides"
 16:00-16:40
  Prof. Tadeusz Stolarski (Brunel University, UK)
  "Acoustic Levitation - A Novel Alternative to Traditional Lubrication of Contacting Surfaces"
 16:40-17:40
  Prof. Hugh Spikes (Imperial College, UK)
  "Friction Modifier Additives"
 18:00-19:00 Mixer 

●第1回研究会(通算93回)
 2013年5月17日(金)15:00~17:00 機械振興会館5S-2会議室 参加者16名
 (1)トライボロジー会議2013 秋 福岡におけるセッション指名講演の推薦について
 (2)研究会企画講座の開催について
 (3)話題提供「潤滑油用途における酸化防止剤の技術動向」 BASFジャパン 渡辺 亨 氏

構成メンバー(17名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック デグサ ジャパン株式会社(7月1日よりエボニック ジャパン株式会社),オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,DIC株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通ケミプラス株式会社,日油株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,BASFジャパン株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ラインケミージャパン株式会社

第57期(2012年度)の活動

●第3回研究会(通算92回)
 2012年9月12日(水)15:00~17:00 機械振興会館5S-1会議室 参加者17名
 話題提供「ポリマー系潤滑油添加剤の動向と将来展望」 エボニック オイル アディティブス 浜口 仁 氏
●第2回研究会(通算91回)
 2012年8月1日(水)15:00~17:00 機械振興会館5S-1会議室 参加者14名
 話題提供「潤滑界面における摩擦調整剤の分子構造解析」 出光興産 先進技術研究所 甲嶋宏明 氏
●第1回研究会(通算90回)
 2012年4月25日(水)15:00~17:00 機械振興会館5S-1会議室 参加者15名
 (1)2015年に開催予定のITCにおける添加剤シンポジウムについて
 (2)トライボロジー会議2012秋室蘭でのセッション指名講演の推薦について
 (3)話題提供「MoDTCの技術動向」 ADEKA 機能化学品開発研究所 田中典義 氏

構成メンバー(17名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック デグサ ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,DIC株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通ケミプラス株式会社,日油株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,BASFジャパン株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ラインケミージャパン株式会社

第56期(2011年度)の活動

●ITC Hiroshima 2011 Symposium Session S9 "Lubricant Additive Technology for Green Innovation"(通算89回)
 2011年10月31日(月)14:00~18:30 International Conference Center Hiroshima
 Opening Remarks(14:00~14:05)
  Masabumi Masuko, Chairman of JAST Technical Committee on Additive Technology for Lubricants
 Keynote Lecture(14:05~14:50) Chairman: A. Suzuki (Tokyo Institute of Technology)
  “Designing tribological interface for efficient and green DLC lubrication: the role of coatings and lubricants,” by Prof. Mitjan Kalin (University of Ljubljana), Presenting Author: Prof. Mitjan Kalin
 Session I(14:50~15:40) Chairman: K.S. Shrestha (Chevron Japan), T. Watanabe (BASF Japan)
  “The Effect of Poly(alkyl methacrylate) Film-formers on Pitting Performance of Driveline Fluids,” by Justin A Langston, Thilo Krapfl, Boris Eisenberg, Daniel Debus (Evonik RohMax Additives GmbH), Ksenija Topolovec-Miklozic, Gvido Miklozic (Powertrib Ltd), Presenting Author: Dr. Justin A Langston
  “Reduction in CO2 Emissions by Optimization of Transmission Fluids for Improved Vehicle Fuel Economy,” by Scott A Culley, Mark T Devlin, Matthew Newkirk, Tracy McCombs, Jim McAllister, Anthony J Rollin, Henly J Timothy, Joel Evans (Afton Chemical Corporation), Presenting Author: Dr. Scott A Culley
 Coffee Break(15:40~16:05)
 Session II (16:05~16:55)  Chairman: Y. Naitoh (Evonik Degussa Japan), W.-S. Moon (Afton Chemical Japan)
  “Additive Formulation Technology for Fuel Economy,” by Nobuo Ushioda, Yasuhiro Ogasawara (Chevron Japan Ltd.), Presenting Author: Mr. Nobuo Ushioda
  “Ashless, Hydrolytically Stable, Load Carrying and Antiwear Agent,” by Edward Ng (BASF South East Asia), Toru Watanabe (BASF Japan Ltd), Presenting Author: Mr. Edward Ng
 Get Acquainted Party (17:00~18:30)
●第3回研究会(通算88回)
 2011年10月13日(木)15:00~17:00 機械振興会館61会議室 参加者10名
 (1)ITC広島2011添加剤シンポジウムについて
 (2)トライボロジー会議2012春東京でのセッション指名講演の推薦について
●第2回研究会(通算87回)
 2011年7月25日(水)14:00~17:00 機械振興会館5S-1会議室 参加者18名
 (1)ITC広島2011添加剤シンポジウムについて
 (2)話題提供「DLC膜技術と潤滑環境下におけるトライボロジー」 本田技術研究所 小森健太郎 氏
●第1回研究会(通算86回)
 2011年4月27日(水)14:00~17:00 機械振興会館5S-1会議室 参加者17名
 (1)ITC広島2011添加剤シンポジウムについて
 (2)話題提供「サルファーフリー摩耗防止剤 ジアルキルリン酸亜鉛(ZDP)について」 JX日鉱日石エネルギー 星野耕治 氏

構成メンバー(17名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック デグサ ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,DIC株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通ケミプラス株式会社,日油株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,BASFジャパン株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ラインケミージャパン株式会社

第55期(2010年度)の活動

●第2回研究会(通算85回)
 2011年2月3日(木)14:00~17:00 機械振興会館5S-1会議室 参加者16名
 (1)ITC広島2011添加剤シンポジウムについて
 (2)話題提供「最近の高性能油圧作動油の技術動向」 昭和シェル石油 長富悦史 氏
●第1回研究会(通算84回)
 2010年11月24日(水)14:00~17:00 機械振興会館6D-4会議室 参加者12名
 (1)ITC広島2011添加剤シンポジウムについて
 (2)話題提供「無りん無灰エンジン油の実用性能」 出光興産 藤田 裕 氏
 (3)話題提供「水・グリコール作動液の防食性に及ぼす脂肪酸石けんの効果」 出光興産 金森英夫 氏

構成メンバー(15名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック デグサ ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通ケミプラス株式会社,日油株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,BASFジャパン株式会社,株式会社樋口商会,ラインケミージャパン株式会社

第54期(2009年度)の活動

●World Tribology Congress 2009 Minisymposium "Additives Technology of Lubricants for the Next Generation"(通算83回)
 2009年9月8日(火)8:40~12:45 Kyoto International Conference Center
 Session I (8:40~10:20) Chairman: A. Suzuki (Tokyo Institute of Technology), T. Watanabe (Ciba Japan)
  Opening Remarks (8:40~8:45)
  Masabumi Masuko, Chairman of JAST Technical Committee on Additive Technology for Lubricants
  Keynote Speech (8:45~9:30)
  “Tribochemistry of lubricant additives on next-generation surface coatings,” by Ardian Morina, Tabassumul Haque, Anne Neville (University of Leeds, UK), Presenting Author: Prof. Ardian Morina
  Invited Speech (9:30~9:55)
  “Additives for Improving the Fuel Economy of Diesel Engine Systems,” by Kenji Yamamoto, Akihiro Kotaka, Kazuhiro Umehara (ADEKA Corporation, Japan), Presenting Author: Kenji Yamamoto
  Invited Speech (9:55~10:20)
  “The investigation of improvement effects on friction properties of mononuclear
MoDTCs having azaheterocycles by episulfidation,” by Chihiro Bandoh, Takuya Hashimoto, Masatsugu Kajitani (Sophia University, Japan), Eiji Nagatomi, Noriaki Shinoda (Showa Shell Sekiyu K.K., Japan), Toru Sugiyama (Sophia University, Japan), Izumi Takayanagi, Hiroyuki Tazaki (Showa Shell Sekiyu K.K., Japan), Presenting Author: Izumi Takayanagi
 Coffee Break(10:20~10:50)
 Session II (10:50~12:45) Chairman: H. Tanaka (Evonik Degussa Japan), K.S. Shrestha (Chevron Japan)
  Invited Speech (10:50~11:15)
  “Fuel Efficiency Testing of Automatic Transmission Fluids, Samuel H. Tersigni (Afton Chemical Corporation, USA), Kenji Yatsunami (Afton Chemical Japan Corporation, Japan), Anthony J. Rollin, Hong-Zhi Tang, Ramnath N. Iyer, Timothy J. Henly (Afton Chemical Corporation USA), Presenting Author: Anthony J. Rollin
  Invited Speech (11:15~11:40)
  “Fundamental Study on the Use of the Unisteel Bearing Tester to Differentiate
Driveline Lubricant Additive Performance,” Ananda Gajanayake (Lubrizol International Laboratories Asia-Pacific, Japan), Andrew Gelder, Susie Hurley (Lubrizol Limited, UK), Michael E. Huston, Christopher F. McFadden, Morey N. Najman, Brian M. O’Connor, Elizabeth Schiferl (The Lubrizol Corporation, USA), Presenting Author: Ananda Gajanayake
  Invited Speech (11:40~12:05)
  “Comparison of zinc-containing and zinc-free hydraulic packages using
severe laboratory performance tests,” by Thomas Rühle, Thomas Rossrucker, Georg Hering, Steffen Sandhöfner, Michael König (Rhein Chemie Rheinau GmbH, Germany), Presenting Author: Thomas Rühle
  Invited Speech (12:05~12:30)
  “Phenothiazine Derivatives as Antioxidants for Lubricants,” by David Chasan (Ciba Corp, Tarrytown, USA), Edward Ng (Ciba (Singapore) Pte Ltd, Singapore), Presenting Author: Edward Ng
 Closing ceremony (12:30~12:45)
●第2回研究会(通算82回)
 2009年7月15日(水)14:30~17:00 機械振興会館5S-1会議室 参加者10名
 (1)WTC IV 添加剤シンポジウムについて
 (2)話題提供「金属加工における添加剤性能」 中京化成工業 深谷輝雄 氏
●第1回研究会(通算81回)
 2009年4月22日(水)15:00~17:00 機械振興会館6D-4会議室 参加者13名
 WTC IV 添加剤シンポジウムについて

構成メンバー(16名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック デグサ ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,チバ・ジャパン株式会社,DIC株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通ケミプラス株式会社,日油株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ラインケミージャパン株式会社

第53期(2008年度)の活動

●第2回研究会(自動車のトライボロジー研究会と共催)(通算80回)
 2008年12月19日(水)13:00~16:45 名城大学天白キャンパス タワー75(高層棟)15階レセプションホール 
 (1)話題提供「合成エステル基油の特長と応用(最近の開発動向から)」 日油 平尾佳二 氏
 (2)話題提供「エンジン油用酸化防止剤」 チバ・ジャパン 渡邉 亨 氏
 (3)話題提供「ピストンスカートへの固体潤滑剤コートの適用」 ダイハツ工業 岡田隆行 氏
 (4)話題提供「ZnDTP代替添加剤処方の二輪ガソリンエンジン油の性能」 出光興産 渡部暢明 氏
●第1回研究会(通算79回)
 2008年7月2日(水)15:00~17:20 機械振興会館5S-1会議室 参加者15名
 話題提供「REACH 現状と対策」 チバ・ジャパン 田辺太洋 氏

構成メンバー(17名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,エボニック デグサ ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,チバ・ジャパン株式会社,DIC株式会社,東邦化学工業株式会社,豊通プラケム株式会社,日油株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ラインケミージャパン株式会社

第52期(2007年度)の活動

●研究会企画講座『低リン・低硫黄・低灰分化へ向けたZnDTP代替添加剤開発の現状』(通算78回)
 2007年12月11日(火)13:25~20:00 アルカディア市ヶ谷(私学会館) 参加者61名
 (1) 13:25~13:30 開会の挨拶と添加剤技術研究会の紹介 主査(東京工業大学) 益子正文
 (2) 13:30~14:15 「エンジン油規格の変遷と動向」 シェブロンジャパン 竹内佳尚 氏
 (3) 14:15~15:00 「NOx吸蔵還元型触媒に及ぼす硫黄・リンの影響とその排出特性」 東燃ゼネラル石油 根本周蔵 氏
   15:00~15:20 休 憩
 (4) 15:20~16:05 「ZnDTP代替添加剤を用いた長寿命エンジン油の開発」 出光興産 山崎広隆 氏
 (5) 16:05~16:50 「ZDTP代替技術によるエンジン油の高性能化」 新日本石油 八木下和宏 氏
 (6) 16:50~17:40 総合討論
 (7) 18:00~20:00 技術懇談会
●第2回研究会(自動車のトライボロジー研究会と共催)(通算77回)
 2007年11月2日(金)14:30~17:00 機械振興会館61号室
 (1)添加剤技術研究会企画講座『低リン・低硫黄・低灰分化へ向けたZnDTP代替添加剤開発の現状』の開催について
 (2)話題提供「エンジンオイル低粘度化の検討」 トヨタ自動車 村上元一 氏
●第1回研究会(通算76回)
 2007年8月1日(水)14:00~17:45 東京都立産業技術研究センター 第4会議室 参加者14名
 (1)話題提供「水素フリーDLC膜の自動車部品への適用」 日産自動車 馬渕 豊 氏
 (2)話題提供「DLC対応省燃費油の開発」 日産自動車 奥田紗知子 氏
 (3)東京都立産業技術研究センターの事業案内 東京都立産業技術センター理事長 井上 滉 氏
 (4)東京都立産業技術研究センター見学

構成メンバー(16名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンジャパン株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティケミカルズ株式会社,デグサ ジャパン株式会社,東邦化学工業株式会社,豊田通商株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ラインケミージャパン株式会社

第51期(2006年度)の活動

●研究会企画講座『いまさらきけない潤滑油添加剤の基礎をそっと学ぶ』-添加剤の作用機構入門-(通算75回)
 2006年10月6日(金)9:00~19:00 アルカディア市ヶ谷(私学会館) 参加者78名
 (1) 9:00~ 9:45「潤滑油添加剤総論」 株式会社樋口商会 中山孟男 氏
 (2) 9:45~10:30「摩擦調整剤・油性剤」 株式会社ADEKA 田中典義 氏
 (3)10:40~11:25「イオウ系極圧剤」 大日本インキ化学工業株式会社 山田 滋 氏
 (4)11:25~12:10「酸化防止剤・防錆剤」 チバ・スペシャルティ・ケミカルズ(株)  渡辺 亨 氏
 (5)13:15~14:00「粘度指数向上剤」 デグサジャパン株式会社 田中秀雄 氏
 (6)14:00~14:45「流動点降下剤」 東邦化学工業株式会社 平出明幸 氏
 (7)15:00~15:45「低温流動性向上剤・軽油用潤滑性向上剤」 三洋化成工業株式会社 中西秀男 氏
 (8)15:45~16:30「エンジン油添加剤の新展開」 新日本石油株式会社 八木下和宏 氏
 (9)17:00~19:00 技術懇談会
●第1回研究会(通算74回)
 2006年8月31日(木)13:00 ~ 2006年9月1日 10:00 文部科学省共済組合箱根宿泊所 四季の湯 強羅青雲荘 参加者9名
 添加剤の作用機構に関する入門講座の開催について

構成メンバー(16名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】株式会社ADEKA,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティケミカルズ株式会社,デグサ ジャパン株式会社,東邦化学工業株式会社,豊田通商株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ラインケミージャパン株式会社

第50期(2005年度)の活動

●第5回研究会(通算73回)
 2006年3月22日(木)15:00~17:00 機械振興会館515号室 参加者10名
 添加剤の作用機構に関する入門講座の開催について
●第4回研究会(通算72回)
 2005年10月26日(水)14:00~17:00 機械振興会館64号室 参加者12名
 (1)添加剤の作用機構に関する入門講座の開催について
 (2)トライボロジー会議2006春東京 潤滑油関連のセッションでの講演者ノミネート(依頼)
 (3)維持会員のワンランクアップについて(検討依頼)
 (4)話題提供「食品工場用潤滑剤に添加が許容される化学物質」 サン・マリンディーゼル 斎藤美也子 氏
●第3回研究会(自動車のトライボロジー研究会と共催)(通算71回)
 2005年9月30日(金)13:30~17:30 名城大学 高層棟(タワー75)15階レセプションホール 参加者12名
 (1)話題提供「自動車のトライボロジーにおける最近の技術動向」 豊田中央研究所 三田修三 氏
 (2)話題提供「最新エンジンにおける燃料/潤滑性能向上のための燃料添加剤」 日本ルーブリゾール 坪井勝巳 氏
 (3)添加剤技術研究会から自動車のトライボロジー研究会への質問とその回答
 (4)自動車のトライボロジー研究会から添加剤技術研究会への質問とその回答
●第2回研究会(通算70回)
 2005年8月31日(水)15:00~17:00 機械振興会館515号室 参加者7名
 (1)自動車のトライボロジー研究会との合同研究会開催について
 (2)トライボロジー会議2006春東京 潤滑油関連のセッションでの講演者ノミネート(依頼)
 (3)添加剤の作用機構に関する入門講座の開催について
 (4)維持会員のワンランクアップについて(検討依頼)
●ITC Kobe 2005 Symposium " Additives for Lubricating Oils"(通算69回)
 2005年6月1日(月)8:45~12:30 International Conference Center Kobe
 Opening Remarks(8:45~8:50)
  Masabumi Masuko, Chairman of JAST Technical Committee on Additive Technology for Lubricants
 Keynote Speech(8:50~9:35) Chairman: M Masuko (Tokyo Institute of Technology)
  “Origins of the friction and wear properties of antiwear additives,” by H Spikes (Imperial College, U.K.), Presenting Author: H Spikes
 Invited Speech (9:35~10:00) Chairman: K Yatsunami (Afton Chemical Japan)
  “Soot wear in diesel engines,” by E S Yamaguchi, M Untermann, S H Roby (Chevron Oronaite Company LLC, U.S.A.), P R Ryason (Tamalpais Tribology, U.S.A.), S W Yeh (Chevron Texaco Energy Technology Company, U.S.A.), Presenting Author: E S Yamaguchi
 Invited Speech (10:00~10:25) Chairman: K Yatsunami (Afton Chemical Japan)
  “Evaluation of ashless, phosphorus free and low sulfur polymeric additives that improve the performance of fuel efficient engine oils,” by M A Müller, C D Neveu, K Herdrich, M Scherer (RohMax Additives GmbH, Germany), Presenting Author: K Herdrich
 Coffee Break(10:25~10:50)
 Invited Speech (10:50~11:15) Chairman: T Watanabe (Ciba Specialty Chemicals)
  “Activities of lubricating oil industry for recycle of used lubricating oils in Japan,” by H Moriya, H Yamada (Used Oil Recycle System Investigation Comittee, Japan Lubricating Oil Society, Japan), Presenting Author: H Moriya
 Invited Speech (11:15~11:40) Chairman: T Watanabe (Ciba Specialty Chemicals)
  “Lubricating dual clutch transmissions,” by M P Gahagan, S Hurley (Lubrizol International Laboratories, U.K.), H S Hong, M Huston, T A Tagliamonte, C. Tipton (The Lubrizol Corporation, U.S.A.), H Hasegawa, M Ikeda (Lubrizol, Japan), Presenting Author: M P Gahagan
 Invited Speech (11:40~12:05) Chairman: H Tanaka (Degussa Japan)
  “The effect of aged friction materials on the relative contribution of thin film friction to over all friction in clutches,” by M T Devlin, T L Turner, R E Baren, T C Jao (Afton Chemical Corporation, U.S.A.), K Yatsunami (Afton Chemical Japan Corporation, Japan), Presenting K Yatsunami
 Invited Speech (12:05~12:30) Chairman: H Tanaka (Degussa Japan)
  “A novel oil soluble metal deactivator,” by M Fletschinger, M Ribeaud (Ciba Spezialitätenchemie AG, Switzerland), S Harold, V Bajpai (Ciba Specialty Chemicals Corporation, U.S.A.), Presenting S Harold
●第1回研究会(通算68回)
 2005年5月18日(木)15:00~17:00 機械振興会館515号室 参加者12名
 (1)ITC 2005 Kobe添加剤シンポジウムついて
 (2)第三種研究会自動車のトライボロジー研究会との合同研究会開催について
 (3)トライボロジー会議における研究会がオーガナイズするシンポジウムの開催について

構成メンバー(16名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,アフトンケミカル・ジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティケミカルズ株式会社,デグサ ジャパン株式会社,東邦化学工業株式会社,豊田通商株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ラインケミージャパン株式会社

第49期(2004年度)の活動

●第3回研究会(通算67回)
 2004年9月29日(水)15:00~17:00 機械振興会館B3-7会議室 参加者16名
 (1)ITC 2005 Kobe添加剤シンポジウムついて
 (2)トライボロジー学会の開催する先端講座での講演依頼について
 (3)話題提供「ベルト式CVTFに起因する境界潤滑被膜のXANES分析 -硫黄化合物組成が摩擦係数に及ぼす影響-」新日本石油 松岡 徹 氏,和田寿之 氏
●第2回研究会(通算66回)
 2004年7月21日(水)14:00~17:00 機械振興会館5S-3会議室 参加者14名
 ITC 2005 Kobe添加剤シンポジウムついて
●第1回研究会(通算65回)
 2004年6月8日(火)14:30~17:00 機械振興会館6S-2会議室 参加者19名
 (1)ITC 2005 Kobe添加剤シンポジウムついて
 (2)話題提供「MQL加工油のトライボロジー特性と切削性能」 香川大学 若林利明 氏
 (3)話題提供「MQL加工油の応用  ~生分解性マルチファンクション油によるエコマシニング~」 新日本石油株式会社 須田 聡 氏 

構成メンバー(16名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,エチルジャパン株式会社(7月1日よりアフトンケミカル・ジャパン株式会社),オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社,デグサ ジャパン株式会社,東邦化学工業株式会社,豊田通商株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ラインケミージャパン株式会社

第48期(2003年度)の活動

●第2回研究会(通算64回)
 2003年6月4日(水)14:30~17:00 蔵前工業会館101会議室 参加者15名
 (1)ITC 2005 Kobe添加剤シンポジウムついて
 (2)話題提供「パワートレーンにおける摩擦制御技術」 日産自動車 加納 眞 氏
●第1回研究会(通算63回)
 2003年4月3日(火)15:00~17:00 蔵前工業会館803会議室 参加者12名
 (1)ITC 2005 Kobe添加剤シンポジウムついて
 (2)話題提供「潤滑油および添加剤の分離分析法の開発ならびに添加剤合成法の開発」 石油分析化学研究所 藤田 稔 氏

構成メンバー(16名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社,デグサ ジャパン株式会社,東邦化学工業株式会社,豊田通商株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ラインケミージャパン株式会社

第47期(2002年度)の活動

●第3回研究会(通算62回)
 2002年11月27日(水)14:00~17:00 蔵前工業会館101会議室 参加者19名
 (1)話題提供「表面の微細構造を考慮したペーパー湿式摩擦材の潤滑モデル」 豊田中央研究所 三田修三 氏
 (2)話題提供「ATF添加剤によるシャダー防止作用」-接触面粗さおよび境界摩擦特性の影響- 豊田中央研究所 遠山 護 氏,大森俊英 氏
●添加剤シンポジウム2002 -環境問題を配慮した今後の潤滑油のあり方について-(通算61回)
 2002年7月16日(火)9:30~19:30 品川プリンスホテル 新館36階 札幌の間 参加者106名
 開会の辞 添加剤技術研究会 主査 益子正文 (東京工業大学)
 午前の部 【基調講演】 9:30~11:30
  化学品の安全性(I)--科学・医学の観点から-- 
   櫻井治彦 氏(中央労働災害防止協会労働衛生調査分析センター所長)
  化学品の安全性(II)--行政の対応--
   湯本啓市 氏(経済産業省 製造産業局 化学物質管理課)
 昼食&展示会 《34階 釧路の間》 11:30~12:30
 午後の部 【トライボロジー分野における環境関連問題】 12:30~17:30
  自動車メーカーの環境への取り組み(I)--乗用車--
   中村清隆 氏(日産自動車)
  自動車メーカーの環境への取り組み(II)--トラック・バス--
   山本英継 氏(三菱自動車工業)
  潤滑油メーカーの環境への取り組み(I)--金属加工油--
   後藤雅久 氏(出光興産)
 《コーヒーブレイク》 14:30~15:00
  潤滑油メーカーの環境への取り組み(II)--廃油リサイクル--
   森屋博康 氏(日石三菱)
  潤滑油メーカーの環境への取り組み(III)--生分解性油--
   平尾佳二 氏(日本油脂)
  パネルディスカッション 
   話題提供: 今後の潤滑油添加剤のあり方 守田洋子 氏(日石三菱)
  懇親会 《34階 釧路の間》 17:30~19:30
●第2回研究会(通算60回)
 2002年7月3日(水)15:00~17:00 蔵前工業会館803会議室 参加者16名
 添加剤シンポジウム2002の開催について
●第1回研究会(通算59回)
 2002年4月3日(水)14:00~17:00 蔵前工業会館101会議室 参加者17名
 (1)添加剤シンポジウム2002の開催について
 (2)話題提供「ディーゼルエンジン油組成のPM及びDPE目詰まりに与える影響」(JCAP ディーゼル車WGオイルGの活動成果) ジャパンエナジー 内藤 康司 氏

構成メンバー(16名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社,デグサ ジャパン株式会社,東邦化学工業株式会社,豊田通商株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,バイエルジャパン株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社

第46期(2001年度)の活動

●第6回研究会(通算58回)
 2002年1月30日(水)14:00~17:00 蔵前工業会館701会議室 参加者15名
 (1)添加剤シンポジウム2002の開催について
 (2)話題提供「ベルト式CVTの境界潤滑摩擦に対する潤滑油添加剤の影響」 東燃ゼネラル石油 佐藤剛久 氏
●第5回研究会(通算57回)
 2001年12月5日(水)14:00~17:00 蔵前工業会館701会議室 参加者13名
 (1)添加剤シンポジウム2002の開催について
 (2)参加維持会員による自社紹介 シェブロンオロナイト株式会社 増田和也 氏
 (3)参加維持会員による自社紹介 日本油脂株式会社 高橋不二夫 氏
 (4)参加維持会員による自社紹介 日本ルーブリゾール株式会社 池田雅彦 氏
 (5)参加維持会員による自社紹介 ユシロ化学工業株式会社 小野 肇 氏
 (6)参加維持会員による自社紹介 ローマックス・ジャパン 田中秀雄 氏
●第4回研究会(通算56回)
 2001年11月15日(木)14:00~17:00 蔵前工業会館101会議室 参加者13名
 (1)添加剤シンポジウム2002の開催について
 (2)参加維持会員による自社紹介 チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社 渡辺 亨 氏
 (3)参加維持会員による自社紹介 東邦化学工業株式会社 平出明幸 氏
 (4)参加維持会員による自社紹介 豊田通商株式会社 宮川 洋 氏
 (5)参加維持会員による自社紹介 株式会社樋口商会 中山孟男 氏
●第3回研究会(通算55回)
 2001年10月3日(水)14:00~17:00 蔵前工業会館701会議室 参加者16名
 (1)添加剤シンポジウム2002の開催について
 (2)参加維持会員による自社紹介 旭電化工業株式会社 田中典義 氏
 (3)参加維持会員による自社紹介 エチルジャパン株式会社 新井克矢 氏
 (4)参加維持会員による自社紹介 オスカ化学株式会社 鈴木昭登 氏
 (5)参加維持会員による自社紹介 三洋化成工業株式会社 吉田維之 氏
 (6)参加維持会員による自社紹介 大日本インキ化学工業株式会社 山田 滋 氏
●第2回研究会(通算54回)
 2001年7月25日(水)14:00~17:00 蔵前工業会館803会議室 参加者16名
 (1)添加剤シンポジウム2002の開催について
 (2)話題提供「摩耗に及ぼすディーゼルエンジン油の添加剤組成の影響」 三菱自動車工業 山本英継 氏
●第1回研究会(通算53回)
 2001年7月3日(火)14:00~17:00 蔵前工業会館803会議室 参加者19名
 (1)添加剤シンポジウム2002の開催について
 (2)話題提供「トラックの開発動向と添加剤への要求」 ジャパンエナジー 長沼伯之 氏

構成メンバー(16名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,三洋化成工業株式会社,シェブロンオロナイト株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社,東邦化学工業株式会社,豊田通商株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ローマックス・ジャパン

第45期(2000年度)の活動

●第3回研究会(通算52回)
 2001年1月30日(火)14:00~17:00 蔵前工業会館703会議室 参加者15名
 (1)話題提供「ガソリンエンジン油の省燃費化に関する検討」 日石三菱 山田恭久 氏
 (2)話題提供「ディーゼルエンジン油の省燃費化に関する検討」 日石三菱 黒澤 修 氏
●ITC Nagasaki 2000 Symposium “Additives for Lubricating Oils”(通算51回)
 2000年10月30日(日) Nagasaki Brick Hall
 Keynote Lecture(14:00~14:45)
  “Additive Systems for Engine Oils Future Challenges,” by Stefan Korcek, Ronald K. Jensen and Milton D. Johnson(Ford Motor Company), Presenting Author: Stefan Korcek
 Invited Speech (14:45~15:15)
  “Lubricity Mechanism of Organo-molybdenum-compound,” by Atsuo Miyashita, Y Tatsumi, Y Saito and N Tanaka (Asahi Denka Kogyo K.K.),Presenting Author: Atsuo Miyashita
 Invited Speech (15:15~15:45)
  “An Ashless Ep/Aw Additive With a New Performance Level for Industrial Lubricants,” by Peter Rohrbach and Peter Hamblin (Ciba Specialty Chemicals Inc.),Presenting Author: Peter Rohrbach
 Coffee Break(15:45~16:05)
 Invited Speech (16:05~16:35)
  “Hydraulic Oil Additive Technology for Construction Equipment,” by S H Brown , A K Garrett, J E Huron and K Umehara (Chevron Oronite Company), Presenting Author: S H Brown
 Invited Speech (16:35~17:05)
  “New Challenges of VI-Improver for Next Generation Engine Oils,” by Klaus Hedrich and Gerhard Renner (RohMax Additives GmbH), Presenting Author: Klaus Hedrich
 Invited Speech (17:05~17:35)
  “Soot Characterization and Diesel Engine Wear,” by T C Jao, S Li (Ethyl Petroleum Additives, Inc.), K Yatsunami (Ethyl Japan Corporation), S J Chen, A A Csontons, J M Howe (University of Verginia), Presenting Author: T C Jao
 Invited Speech (17:35~18:05)
  “Development of Next Generation Fluid For Synchronized Manual Transmissions,” by Hyun Soo Hong, Michael E Huston (The Lubrizol Corporation), Yukio Kurihara(Lubrizol Japan Limited), Hirohito Hasegawa and Nobuaki Kojima (Lubrizol International Laboratories Asia-Pasific), Presenting Hyun Soo Hong
●第2回研究会(通算50回)
 2000年10月18日(火)18:00~19:30 東京工業大学百年記念館第1会議室 参加者18名
 ITC Nagasaki 2000添加剤シンポジウムの開催について
●第1回研究会(通算49回)
 2000年7月25日(火)14:00~17:00 蔵前工業会館803会議室 参加者17名
 (1)ITC Nagasaki 2000添加剤シンポジウムの開催について
 (2)話題提供「グリース潤滑における添加剤に関わる最近の問題」 日本精工 中 道治 氏

構成メンバー(15名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,オロナイトジャパン株式会社(シェブロンオロナイト株式会社),大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社,東邦化学工業株式会社,豊田通商株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ローマックス・ジャパン

第44期(1999年度)の活動

●第3回研究会(通算48回)
 1999年11月24日(水)14:00~17:00 蔵前工業会館701会議室 参加者15名
 (1)ITC Nagasaki 2000添加剤シンポジウムの開催について
 (2)話題提供「トランスミッションフルードへの課題と要望」 トヨタ自動車 植田文雄 氏
●第2回研究会(通算47回)
 1999年10月28日(木)12:15~13:00 香川県魚連会館5階会議控室 参加者8名
 ITC Nagasaki 2000添加剤シンポジウムの開催について
●第1回研究会(通算46回)
 1999年9月22日(水)14:00~17:00 蔵前工業会館803会議室 参加者18名
 (1)ITC Nagasaki 2000添加剤シンポジウムの開催について
 (2)話題提供「MoDTCの摩擦特性と硫黄系添加剤の影響」 東燃 新井克矢 氏

構成メンバー(15名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,オロナイトジャパン株式会社,加商株式会社.大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社,東邦化学工業株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ローマックス・ジャパン

第43期(1998年度)の活動

●第2回研究会(通算45回)
 1999年2月25日(木)15:00~17:00 蔵前工業会館703会議室 参加者15名
 話題提供「ディーゼルエンジン油の技術動向」 コスモ石油ルブリカンツ 高村重昭 氏,矢野法生 氏
●第1回研究会(通算44回)
 1998年12月2日(水)14:00~17:00 蔵前工業会館702会議室 参加者16名
 (1)ITC Nagasaki 2000添加剤シンポジウムの開催について
 (2)話題提供「亜リン酸エステルによる潤滑油のロングライフ化」 ジャパンエナジー 設楽裕治 氏、細沼邦彦 氏

構成メンバー(15名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,オロナイトジャパン株式会社,加商株式会社.大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社,東邦化学工業株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ローマックス・ジャパン

第42期(1997年度)の活動

●第4回研究会(通算43回)
 1997年12月3日(水)15:00~17:00 蔵前工業会館701会議室 参加者15名
 話題提供「潤滑油の油膜形成能力」,「固化膜のせん断特性:境界摩擦とトラクションとの関係」 九州大学 山本雄二 氏
●第3回研究会(通算42回)
 1997年10月22日(水)15:00~17:00 蔵前工業会館703会議室 参加者13名
 話題提供「高温用潤滑油の開発」 東燃 中西 博 氏
●第2回研究会(通算41回)
 1997年7月30日(水)15:00~17:00 蔵前工業会館703会議室 参加者16名
 話題提供「自動車変速機の最近動向とATFとの関わりについて」 日産自動車 柴山尚士 氏
●第1回研究会(通算40回)
 1997年6月18日(水)15:30~17:00 蔵前工業会館803会議室 参加者12名
 今後の研究会の運営方法について

構成メンバー(15名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学),岡部平八郎(茨城職業能力開発短期大学校)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,アデカ・ファインケミカル株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,オロナイトジャパン株式会社,加商株式会社.大日本インキ化学工業株式会社,チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社,東邦化学工業株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ユシロ化学工業株式会社,ローマックス・ジャパン

第41期(1996年度)の活動

●第4回研究会(通算39回)
 1997年1月27日(水)15:00~17:00 蔵前工業会館703会議室 参加者16名
 話題提供「軽油の低硫黄化とエンジン油の性能」 日本石油 加賀谷峰夫 氏,黒澤 修 氏
●第3回研究会(通算38回)
 1996年11月15日(金)15:00~17:00 蔵前工業会館801会議室 参加者22名
 (1)研究会の運営方法について
 (2)話題提供 化学屋のための機械工学講座「境界潤滑の力学的解釈」 東京工業大学 中原綱光 氏
●第2回研究会(通算37回)
 1996年9月4日(水)15:00~17:00 蔵前工業会館703会議室 参加者15名
 (1)研究会の運営方法について
 (2)話題提供「有機モリブデン化合物の摩擦・摩耗特性」 三菱石油 安達隆夫 氏
●第1回研究会(通算36回)
 1996年7月3日(水)15:00~17:00 蔵前工業会館703会議室 参加者20名
 話題提供「粘度指数向上剤の構造と作用機構」 日本石油 河野淳也 氏

構成メンバー(19名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学),岡部平八郎(茨城職業能力開発短期大学校)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,アデカ・ファインケミカル株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,オロナイトジャパン株式会社,加商株式会社,三洋貿易株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,東邦化学工業株式会社,日本アクリル化学株式会社,日本ケミカルズ販売株式会社,日本チバガイギー株式会社(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ株式会社),日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ヒュルス・ジャパン株式会社(ローマックス・ジャパン)

第40期(1995年度)の活動

●第3回研究会(通算35回)
 1995年10月12日(水)15:00~17:00 機械振興会館5S-3会議室 参加者22名
 (1)ITC Yokohama '95 "Additives for lubricating oil"の開催について
 (2)話題提供 「セラミックガスタービンエンジンの開発」 三菱自動車工業 荻田浩司 氏
●第2回研究会(通算34回)
 1995年7月12日(水)15:00~17:00 蔵前工業会館802会議室 参加者22名
 (1)ITC Yokohama '95 "Additives for lubricating oil"の開催について
 (2)添加剤技術研究会独自シンポジウムの開催について
 (3)話題提供「潤滑油添加剤に関する研究の流れと最近の話題」 出光興産 飯野光明 氏
●第1回研究会(通算33回)
 1995年4月25日(火)13:00~15:00 東京工業大学 南1号館209B会議室 参加者12名
 (1)ITC Yokohama '95 "Additives for lubricating oil"の開催について
 (2)添加剤技術研究会独自シンポジウムの開催について

構成メンバー(19名)
【研究委員会選出委員】主査:益子正文(東京工業大学),幹事:鈴木章仁(東京工業大学),岡部平八郎(茨城職業能力開発短期大学校)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,アデカ・ファインケミカル株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,オロナイトジャパン株式会社,加商株式会社,三洋貿易株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,東邦化学工業株式会社,日本アクリル化学株式会社,日本ケミカルズ販売株式会社,日本チバガイギー株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ヒュルス・ジャパン株式会社

第39期(1994年度)の活動

●第4回研究会(通算32回)
 1994年12月12日(月)15:00~17:00 蔵前工業会館702会議室 参加者10名
 ITC Yokohama '95 "Additives for lubricating oil"の開催について
●第3回研究会(通算31回)
 1994年10月17日(月)15:00~17:00 東京工業大学 百年記念館第1会議室 参加者15名
 (1)ITC Yokohama '95 "Additives for lubricating oil"の開催について
 (2)話題提供 「2サイクルエンジン油の規格」 本田技術研究所 宇崎秀男 氏
●第2回研究会(通算30回)
 1994年7月28日(木)15:00~17:00 東京工業大学 百年記念館第2会議室 参加者19名
 (1)ITC Yokohama '95 "Additives for lubricating oil"の開催について
 (2)話題提供「リン系冷間鍛造油添加剤の実用性能」 豊田中央研究所 大森俊英 氏
●第1回研究会(通算29回)
 1994年6月1日(水)場所と参加者数は不明
 話題提供「鉄道の高速化と潤滑剤」 鉄道総合技術研究所 鈴木政治 氏

構成メンバー(20名)
【研究委員会選出委員】主査:岡部平八郎(東京工業大学),幹事:南一郎(東京工業大学),益子正文(東京工業大学),鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,アデカ・ファインケミカル株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,オロナイトジャパン株式会社,加商株式会社,三洋貿易株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,東邦化学工業株式会社,日本アクリル化学株式会社,日本ケミカルズ販売株式会社,日本チバガイギー株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ヒュルス・ジャパン株式会社

第38期(1993年度)の活動

●第4回研究会(通算28回)
 1994年3月22日(月)15:00~17:00 東京工業大学 百年記念館第1会議室 参加者16名
 (1)ITC Yokohama '95 "Additives for lubricating oil"の開催について
 (2)話題提供 「グリース潤滑の特徴と高性能グリース」 協同油脂 森内 勉 氏
●第3回研究会(通算27回)
 1993年12月20日(月)15:00~17:00 東京工業大学 百年記念館第1会議室 参加者19名
 (1)ITC Yokohama '95 "Additives for lubricating oil"の開催について
 (2)話題提供「シリンダーライナー表面油の採取によるシリンダー潤滑状態の評価」 三菱石油 竹島茂樹 氏
●第2回研究会(通算26回)
 1993年6月21日(月)15:00~17:00 東京工業大学 百年記念館第2会議室 参加者19名
 ITC Yokohama '95 サテライトフォーラムの実施について
●第1回研究会(通算25回)
 開催日時,場所,参加者数不明
 話題提供「潤滑剤の生分解性について」 コスモ石油 山田賢士 氏

構成メンバー(20名)
【研究委員会選出委員】主査:岡部平八郎(東京工業大学),幹事:南一郎(東京工業大学),益子正文(東京工業大学),鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,アデカ・ファインケミカル株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,オロナイトジャパン株式会社,加商株式会社,三洋貿易株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,東邦化学工業株式会社,日本アクリル化学株式会社,日本ケミカルズ販売株式会社,日本チバガイギー株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ヒュルス・ジャパン株式会社

第37期(1992年度)の活動

●第3回研究会(通算24回)
 1993年1月22日(金)15:00~17:00 東京工業大学 百年記念館第2会議室 参加者13名
 「潤滑油および潤滑油添加剤の生分解性に関するシンポジウム」の開催について
●第2回研究会(通算23回)
 1992年9月17日(木)15:00~17:00 東京工業大学 百年記念館第1会議室 参加者20名
 話題提供「極圧剤の実用性能」 潤滑油協会 渡辺誠一 氏
●第1回研究会(通算22回)
 1992年7月1日(水)14:00~17:00 東京工業大学 百年記念館第2会議室
 話題提供「アルミニウムDI缶加工油剤の性能に対する組成の影響」 日本石油 横田秀雄 氏

構成メンバー(19名)
【研究委員会選出委員】主査:岡部平八郎(東京工業大学),幹事:南一郎(東京工業大学),益子正文(東京工業大学),鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,アデカ・ファインケミカル株式会社,エチルジャパン株式会社,オスカ化学株式会社,オロナイトジャパン株式会社,三洋貿易株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,東邦化学工業株式会社,日本アクリル化学株式会社,日本ケミカルズ販売株式会社,日本チバガイギー株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ヒュルス・ジャパン株式会社

第36期(1991年度)の活動

●第3回研究会(通算21回)
 1991年11月8日(金)15:00~17:00 東京工業大学 80年記念会議室 参加者16名
 (1)話題提供「潤滑剤の酸化劣化の速度論的解析」 日本石油 五十嵐仁一 氏
 (2)話題提供「アルゼンチンにおける工業用潤滑油開発の現状」 J Maurino 氏
●第2回研究会(通算20回)
 1991年6月4日(火)15:00~17:00 東京工業大学 百年記念館第2会議室
 話題提供「切削油剤の働きについて」 ユシロ化学工業 小野 肇 氏
●第1回研究会(通算19回)
 1991年4月2日(火)15:00~17:00 東京工業大学 百年記念館第1会議室 参加者24名
 話題提供「日産自動車におけるエンジンオイル評価試験法の評価」 日産自動車 村上靖宏 氏

構成メンバー(19名)
【研究委員会選出委員】主査:岡部平八郎(東京工業大学),幹事:南一郎(東京工業大学),益子正文(東京工業大学),鈴木章仁(東京工業大学)
【参加維持会員】旭電化工業株式会社,アデカ・ファインケミカル株式会社,オスカ化学株式会社,オロナイトジャパン株式会社,三洋貿易株式会社,ダイセルレーム株式会社,大日本インキ化学工業株式会社,東邦化学工業株式会社,日本クーパー株式会社,日本ケミカルズ販売株式会社,日本チバガイギー株式会社,日本油脂株式会社,日本ルーブリゾール株式会社,株式会社樋口商会,ポリマーサービス株式会社

第35期(1990年度)の活動

●オープンフォーラム(通算18回)
 1990年11月29日(金)
 外国人講師(Shell Simon氏,Ford Korcek氏)による講演
●国際トライボロジー会議 '90名古屋サテライトフォーラム(通算17回)
 1990年11月6日(水)
●第3回研究会(通算16回)
 1990年10月18日(金)
 国際トライボロジー会議 '90名古屋サテライトフォーラム開催について
●第2回研究会(通算15回)
 1990年7月26日(金)
 話題提供「潤滑油の管理と診断技術」 三菱石油 星野道夫 氏
●第1回研究会(通算14回)
 1990年5月30日(木)
 国際トライボロジー会議 '90名古屋サテライトフォーラム開催について

主査:岡部平八郎(東京工業大学)

第34期(1989年度)の活動

●第3回研究会(通算13回)
 話題提供「工潤四苦八苦」-エマルション系工業用潤滑油の開発- 共石製品技術研究所 八木政太郎 氏
●第2回研究会(通算12回)
 話題提供「ガソリンエンジンのスラッジ生成」-エンジンの構造からみたスラッジ生成機構解明- 日産自動車 村上靖宏 氏
●第1回研究会(通算11回)
 話題提供「添加剤技術への要望」-製品管理の立場から用途別添加剤需要の現状と将来の動向- 出光興産 永川 浩 氏
●このほかに研究会2回(通算9,10回)
 国際トライボロジー会議 '90名古屋サテライトフォーラム開催について

主査:岡部平八郎(東京工業大学)

第33期(1988年度)の活動

●第4回研究会(通算8回)
 話題提供 石川島播磨重工業 君島孝尚 氏
 高温使用に耐えるエンジン油の最近の研究成果:a)舶用エンジンの構造,b)試験方法と評価法,c)添加剤の効果
●第3回研究会(通算7回)
 話題提供 日本精工 鈴木利郎 氏
 軸受用グリース寿命の研究成果:a)試験方法,b)劣化因子の分類,c)酸化防止剤の消耗と劣化の関連性
●第2回研究会(通算6回)
 話題提供 日本石油 渡辺治道 氏
 長年の研究の総括:a)清浄分散剤,b)さび止め剤,c)トライボロジー,d)自動酸化,e)添加剤技術の将来的動向
●第1回研究会(通算5回)
 話題提供 不二越 森下 正 氏
 油圧機器と作動油の実用的立場から:a)油圧作動油の概要,b)ポンプ効率と作動油,c)油圧機器の摩耗,d)ディーゼル効果,e)油圧機器メーカーからの要望事項

主査:岡部平八郎(東京工業大学)

第32期(1987年度)の活動

●第4回研究会(通算4回)
 話題提供 「ベースオイルから潤滑性能を考える」 昭和シェル石油 癸生川実 氏
●第3回研究会(通算3回)
 話題提供 「韓国における自動車工業」 東京工業大学 岡部平八郎 氏
●第2回研究会(通算2回)
 話題提供 「ディーゼルエンジンの排気ガス規制と対策について」 日野自動車工業 鈴木孝幸 氏
●第1回研究会(通算1回)
 研究会の運営について

主査:岡部平八郎(東京工業大学) 委員数:17名