トライボロジー会議2027 春 東京
トライボロジー会議2027 春 東京
本トライボロジー会議では,一般講演とシンポジウムセッションにおける講演を募集します.一般講演では,オリジナルの講演内容に限ります.シンポジウムセッションにおきましては,オリジナルの講演内容には限定していません.また,従来は「実用化シンポジウム」で発表されていたような実用技術に関する講演を,一般講演のセッションで発表しやすくなるように,講演申込の際に申請していただく分類を変更しております.企業の技術者の方も,積極的にご応募いただきますようお願いいたします.トライボロジーのさらなる発展と,研究者・技術者のより一層の交流を図るため,活発な講演会および討論の場としたいと考えておりますのでふるってご応募ください.
スケジュール
| 講演申込期間 | 2026年9月14日(月)~ 2026年11月6日(金) |
| 参加登録期間 | 2026年12月1日(火)~ 2027年2月16日(火) |
| 懇親会参加申込期間* | 2026年12月1日(火)~ 2027年2月19日(金) |
| 予稿集原稿提出締め切り | 2026年12月15日(火) |
| プログラム公開日 | 2026年12月18日(金)公開予定 |
| 予稿集公開日(予定) | 2027年2月17日(水)以降 |
| 会議開催日 | 2027年3月3日(水),4日(木),5日(金) |
| トライボロジスト無料掲載論文(1)**締め切り | 2027年3月31日(水) |
| トライボロジスト無料掲載論文(2)***締め切り | 2027年8月5日(木) |
** 予稿集原稿提出時に「トライボロジストへの論文投稿予定あり」を選択した講演
***トライボロジストへの論文掲載について座長推薦を受けた講演
※予稿集の公開は2月17日(水)以降を予定しております.予稿集が公開される場合は,トライボロジー会議が中止となった場合でも,学会発表は成立しているものといたします.また,予稿集が公開された以降は,その内容が公知とみなされ,後からの特許出願における先行技術として扱われることがありますのでご注意ください.
開催日
会場 :東京理科大学 葛飾キャンパス
(〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1)
総合受付:決定次第掲載
開催方法:現地対面開催
参加登録
当日の参加登録は実施せず,事前登録のみとなります.
講演申込期間
学会ホームページ申込み締切厳守
締切り日以降の申込みは受け付けませんのでご注意ください.
講演プログラム
シンポジウムのご案内
S2. 持続可能な未来を構築する高分子トライボロジー
S3. トライボロジー分野の標準化活動
S4. 工作機械におけるトライボロジー技術
S5. 電動化でも技術開発の鍵となる「駆動系のトライボロジー要素」に焦点を合わせて
S6. トライボAEセンシングの可能性と課題-AEはトライボロジーを語る共通言語になりうるか?-
特別フォーラム
企業技術・製品展示コーナー
トライボロジーに関連する貴社の技術動向やサービス,製品紹介の場として是非この機会を有効にご活用ください.
公共会員紹介の掲示板
トライボロジー会議2027春の開催期間中,日本トライボロジー学会の公共会員を紹介する掲示板を展示会場に設置します.
公共会員は,大学,大学研究室,公設研究機関など,トライボロジーに関する教育・研究活動を担う機関で構成されています.本掲示板では,公共会員の研究内容や技術シーズを紹介するとともに,会議参加者と公共会員が交流するきっかけを創出します.研究者と企業の技術者の相互理解を含め,新たな共同研究や技術交流につなげることで,トライボロジー分野における産官学連携の促進を図ります.
子育て支援
トライボロジー会議2027春では,子育て中の会員各位に無理なくご参加いただけるよう,託児費用の補助を予定しております.
また,お子様同伴での講演会参加支援策,専門の保険スタッフによる会場での託児サービスも予定しております.
子育て中の方も,ぜひ本会議にご参加ください.
詳細は学会ホームページにて随時ご連絡いたしますが,前もって内容をご確認されたい方はご連絡ください。
メール宛先:子育て支援WG 2027tokyo@tribology.jp
